節分『豆まき・恵方巻クッキング』

節分豆まき①

わかばの子どもたちみんなで豆まき、ちょっと怖かったけど勇気を出して鬼を追い払ってくれました。

節分豆まき② 節分豆まき③ 節分豆まき④ 節分豆まき⑥

鬼を追い払うと福の神の登場に、みんな笑顔!

わかば保育園福の神豆まき乳児① 豆まき乳児② 豆まき乳児③

午後は年中・年長さんで恵方巻づくりにもチャレンジ。
好きな具材を選び手際よく出来ていましたよ。もちろん味の方も美味しく出来上がり、みんな沢山食べました。(なかには3本も完食した子も・・・)

恵方巻づくり1 恵方巻づくり2 恵方巻づくり3 恵方巻づくり4

シリーズわかばの保育『1才児の食事から午睡まで』

食器の配膳~片付~午睡まで、自主的に行動できるわかばの1才児クラスの子どもたち。

0才児さんの頃の大人と子どもの1:1の食事から始まり、発達に合わせ1:2→1:3と丁寧に関わっていくことで、子どもと大人とが応答・共感し合いながら作り上げてきた集団生活に向けての生活習慣。子どもの自立した姿を是非、ご覧下さい。

※自立への丁寧な関わりはここから始まっています。↓
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研修の様子が佐賀新聞に掲載されました。

10月16日にハンガリーから来日中のトルダ・イロナ先生をお迎えしておこなった研修の様子が、10月17日の佐賀新聞に掲載されました。

トルダ先生は、集団の中で子ども一人ひとりが輝くためには、保育のプログラムが論理に裏打ちされたものでなくてはならないとおっしゃられています。

ハンガリーで長く実践されてきた論理に裏打ちされプログラムを、わかばの子どもたち一人ひとりの輝きに繋げれるよう、これからもひたむきに学び努力してまいります。

園舎の一部が生まれ変わりました。

ひよこ組の入口とぱんだ組の手洗い場のリフォームをおこないました。
今回、設計&デザインしてくださったのは一級建築士としてご活躍の卒園生。
後輩である子どもたちが楽しく且つ使いやすくなるようにデザインされていて、建築士さんの子どもたちへの優しさが伝わってきます。

まずは、ひよこ組の入口からご紹介。


ウッドデッキと手洗い場を設置しました。

記念に子どもたちもビー玉を投げてリフォームに参加。

いいデザインに仕上がっております。

デッキからは園庭とシンボルの大きな木が眺めれ、風やお日さまを肌で感じれるスペースになりそうです。

今は桜もすぐそばに咲いています。

もちろん手洗いもしっかりと・・・。

続いてはぱんだ組の手洗い場です。

リフォーム前は老朽化や鏡の位置が高すぎて見にくいという問題が・・・。

温もりを感じるデザインに変貌。

小さい子でもきちんと見えるように、以前からあった鏡を縦にして角度をつける工夫をしてくださいました。
子どもたちが自分の顔を鏡で確認する回数も増えたようです。

子どもたちに職人さんの技を見学させてもらったタイルの様子も素敵です。

手洗いもなんだか楽しそう。

今回のように、さまざまな場所で活躍している卒園生とまた一緒にお仕事をする機会が来ることを楽しみにしています。
もしかすると今回の工事で職人さんの技を見ていた子どもたちがその道のプロになって来てくれる日が来るかもしれませんね。

※最後になってしまいましたが厳しいスケジュールにもかかわらず、子どもたちに配慮しながら丁寧に工事していただき、ありがとうございました。
大切に使わせていただきたいと思います。