シリーズわかばの保育『1才児の食事から午睡まで』

食器の配膳~片付~午睡まで、自主的に行動できるわかばの1才児クラスの子どもたち。

0才児さんの頃の大人と子どもの1:1の食事から始まり、発達に合わせ1:2→1:3と丁寧に関わっていくことで、子どもと大人とが応答・共感し合いながら作り上げてきた集団生活に向けての生活習慣。子どもの自立した姿を是非、ご覧下さい。

※自立への丁寧な関わりはここから始まっています。↓
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研修の様子が佐賀新聞に掲載されました。

10月16日にハンガリーから来日中のトルダ・イロナ先生をお迎えしておこなった研修の様子が、10月17日の佐賀新聞に掲載されました。

トルダ先生は、集団の中で子ども一人ひとりが輝くためには、保育のプログラムが論理に裏打ちされたものでなくてはならないとおっしゃられています。

ハンガリーで長く実践されてきた論理に裏打ちされプログラムを、わかばの子どもたち一人ひとりの輝きに繋げれるよう、これからもひたむきに学び努力してまいります。

園舎の一部が生まれ変わりました。

ひよこ組の入口とぱんだ組の手洗い場のリフォームをおこないました。
今回、設計&デザインしてくださったのは一級建築士としてご活躍の卒園生。
後輩である子どもたちが楽しく且つ使いやすくなるようにデザインされていて、建築士さんの子どもたちへの優しさが伝わってきます。

まずは、ひよこ組の入口からご紹介。


ウッドデッキと手洗い場を設置しました。

記念に子どもたちもビー玉を投げてリフォームに参加。

いいデザインに仕上がっております。

デッキからは園庭とシンボルの大きな木が眺めれ、風やお日さまを肌で感じれるスペースになりそうです。

今は桜もすぐそばに咲いています。

もちろん手洗いもしっかりと・・・。

続いてはぱんだ組の手洗い場です。

リフォーム前は老朽化や鏡の位置が高すぎて見にくいという問題が・・・。

温もりを感じるデザインに変貌。

小さい子でもきちんと見えるように、以前からあった鏡を縦にして角度をつける工夫をしてくださいました。
子どもたちが自分の顔を鏡で確認する回数も増えたようです。

子どもたちに職人さんの技を見学させてもらったタイルの様子も素敵です。

手洗いもなんだか楽しそう。

今回のように、さまざまな場所で活躍している卒園生とまた一緒にお仕事をする機会が来ることを楽しみにしています。
もしかすると今回の工事で職人さんの技を見ていた子どもたちがその道のプロになって来てくれる日が来るかもしれませんね。

※最後になってしまいましたが厳しいスケジュールにもかかわらず、子どもたちに配慮しながら丁寧に工事していただき、ありがとうございました。
大切に使わせていただきたいと思います。

お別れ遠足

3月7日 年長・年中さんでお別れ遠足に行ってきました。

今回は遠足を通して
①交通ルールや社会のルールを知る。
②地域のお店や環境を知ることで自分たちが住む街に愛着を持つ。
ことを目的にいざ出発。

園を出発して、まもなく。

いつ通ってもいい眺めです。

バス停に着くとワクワクしながらバスを待ちます。

バス乗車。他の乗客の方に挨拶をしたり、みんなマナー良く乗れていましたよ。
建物のことやバスの料金表などいろんな事に興味を持って質問してくれました。

年長さんは自分で運賃を払います。

子どもたちが使っている財布は、自分で織機で編んだ毛糸の財布です。

商店街を通って、おかしの中央堂さんへおやつを買いに。

中央堂さんに着くと、早速、お買い物にチャレンジです。

マドレーヌ・そばまんじゅう・丸ぼうろの中から好きなものを選んで自分でお金を払います。

少ないお買い物でしたが、子どもたちの社会勉強になればと、一人ずつ優しく丁寧にご対応くださいました。
中央堂さん本当にありがとうございました。

最終目的地、白石町中央公園に到着。
少し、遊んだ後はお弁当タイム。

お弁当とスープは年長さんが考えた物を給食の先生がつくってくれた特製お弁当です。

「オレが考えたからやっぱり美味しい」と言いながら食べている子もいましたよ。

 

お昼ご飯のあとは、公園の遊具で思いっきり遊びました。

いつまでも遊んでいたい様子の子どもたち。
帰りのバスの時間も近づき、おやつを食べていざ保育園へ。

自分で購入したおやつの味は格別だったようです。

おやつを食べてエネルギーを補給したあと、無事に園に帰りました。

※最後になりましたが、子どもたちのためにとご協力いただいた「祐徳バスさん」・「中央堂さん」本当にありがとうございました。
おかげさまで今回の目的が達成できたのではと思います。